基調講演一覧

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9月18日(水)
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
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9:30~9:45
来賓挨拶
公益社団法人日本化学会
会長 川合 眞紀

一般社団法人日本化学工業協会
会長 淡輪 敏

石油化学工業協会
会長 森川 宏平

経済産業省
調整中

※来賓挨拶終了後、続けてK1-1の講演となります。
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K1-1
9:30~10:30
旭化成の中期経営計画について
旭化成株式会社
代表取締役社長 
小堀 秀毅
申込受付中
旭化成は2019年度より中期経営計画「Cs+ for Tomorrow 2021」を実行しています。当社が目指すサステナビリティを踏まえ、持続可能な社会への貢献を果たすものです。社会のニーズを捉え、ダイナミックにポートフォリオを転換することで、より良い生活を支える旭化成の事業展開についてご説明いたします。
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K1-2
11:10~11:50
東レの研究・技術開発戦略 -日本流イノベーションの創出-
東レ株式会社
代表取締役副社長 
阿部 晃一
申込受付中
日本には日本人気質に合った研究・技術開発のやり方があり、東レの研究・技術開発もそれを踏まえたものになっている。
日本流イノベーション創出のためには、欧米流の方法論に惑わされない長期視点の経営が必要である。
また、研究・技術開発も時流迎合ではなく大きな時代観を踏まえた課題設定が重要である。
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K1-3
13:00~13:40
宇宙環境での活動の拡大に繋がる耐環境性材料への期待
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
研究開発部門 第一研究ユニット 研究領域主幹
内藤 均
申込受付中
近年,宇宙探査に向けた活動が活発化している.宇宙は高真空,高温・極低温,放射線といった過酷な環境であるため,これらに耐性を持つ材料が必須である.本講演では宇宙探査活動について紹介するとともに,探査で使用予定のエネルギー機器に使用される材料を例に必要な性能や機能について紹介します.
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K1-4
14:20~15:00
化学産業のためのデータ・AI人材育成
名古屋大学大学院
工学研究科 物質プロセス工学専攻 教授
名古屋大学
未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所 教授
Georgia Institute of Technology
School of Chemical & Biomolecular Engineering Adjunct Professor
川尻 喜章
申込受付中
データ・AIの知識を持った化学系技術者が渇望されている。この極めて変化の速い分野での人材の需要に応えるためには、大学と企業はそれぞれどのように変われば良いのだろうか。米国のジョージア工科大学にて9年間に渡り研究室を運営し教壇に立った講演者の視点から、人材育成の新しい可能性を探る。
先端化学・素材総合展 基調講演会場
K1-5
15:20~16:00
わが社が考える 化学業界に必要な人材像
三井化学株式会社
執行役員 人事部長
木下 雅幸
申込受付中
近年、気候変動や海洋プラスチック等の地球規模の課題への関心が高まっており、また産業界においても自動車の革新、IoTやAIの進化といった劇的な変化が進行しています。このような環境変化の中、化学業界として様々な社会課題を解決しながら持続可能な発展を続けていく為に、どのような人材を求めていくのかをご紹介します。
9月19日(木)
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K2-1
10:00~10:40
製造業をとりまく2つの潮流と組織のデジタル変革
JSR株式会社
代表取締役会長 
小柴 満信
申込受付中
製造業を取りまく「収穫加速の法則」と「個別化・地域化」の2つの潮流に関して考察する。これらの時代の変化に対応するための組織のデジタル変革について述べる。また、素材産業にとってのMaterials Informatics構築の現状について実例を交えて紹介する。
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K2-2
11:10~11:50
社会を変革する人工知能技術の広がりとそのチャレンジ
株式会社三菱ケミカルホールディングス
先端技術・事業開発室 Digital Transformation Group Chief Digital Technology Scientist テキストマイニングCoE チームリーダー
一般社団法人人工知能学会
会長 
浦本 直彦
申込受付中
人工知能技術は、様々な産業分野に適用されつつあり、社会そのものを変革しようとしています。本講演では、人工知能技術の最新動向と社内での取組をご紹介しながら、この技術を企業や人間がどのように活用し、大きな価値の創造に繋げていくかについて、技術的および社会的観点から議論します。
先端化学材料・素材総合展
K2-3
13:00~13:40
5Gのリアルと未来
株式会社NTTドコモ
5Gイノベーション推進室 担当部長
奥村 幸彦 ※登壇者変更になりました(7/18)
申込受付中
5Gの商用化が世界中で進められており、NTTドコモも今年秋開催予定のラグビーワールドカップにあわせ、5Gプレサービスの開始を予定している。商用化に向け、NTTドコモは多くの実証実験を多様な業界のパートナーと進めてきたが、それらの経験を通じて今後解決すべき課題も見出されている。本講演では、NTTドコモの5G導入計画や今までの取組の概要を述べるとともに、見出された課題や5Gのさらなる発展について述べる。
先端化学材料・素材総合展 基調講演会場
K2-4
14:10~14:50
「高齢者が元気になるモビリティ社会」 ~笑顔のために~
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター S-フロンティア部 担当部長
名古屋大学
名古屋大学COI プロジェクトリーダー
畔柳 滋
申込受付中
すべての人が地域差・個人差なくいつまでも社会の現役として活躍できる社会の実現に向けて、高齢者が自らの意思でいつでもどこでも移動できる「高齢者が元気になるモビリティ社会」の構築をビジョンに掲げている名古屋大学COI拠点における産官学民連携での革新的な研究開発と目指す社会実装についてご紹介します。
先端化学材料・素材総合展
K2-5
15:20~16:00
植物由来原料100%キャップほかサントリーのプラスティック戦略
サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社
SCM本部 執行役員 包材部長
横井 恒彦
申込受付中
サントリーは、2R+B(Reduce,Recycle+Bio)の方針のもと、PETボトル製品を中心としたプラスティックに関わる環境問題に取り組んで来ている。今回、植物由来原料を100%使用した天然水用キャップの導入事例など、循環型かつ脱炭素社会への変革に向けた取り組みを紹介する。
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