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9月18日(水)
12:30~12:45
開会挨拶
東京大学
名誉教授 
田村 昌三
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12:30~16:30
第4回 産業安全フォーラム
※個別の講演でのお申し込みはできません。
 
   
産業安全フォーラム  
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12:45~13:25
持続可能社会実現のための安全活動
特定非営利活動法人安全工学会
会長  
藤原 健嗣
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 「安全第一」から「安全未来の創出」を理念にしていこう。安全活動は事故“0”をめざす現場活動という捉え方だけではない。
 企業は、持続的に発展をしていく社会を創出することに目的がある。つまり、より安全な社会を創出する為の企業活動こそ安全活動であると捉えた「創出型の安全活動」が望ましい。
13:25~14:05
欧州の産業安全におけるフランス・産業安全文化研究所(ICSI)の活動について
フランス・産業安全文化研究所(ICSI)
Director General  
Ivan Boissières
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産業安全文化研究所(ICSI)は2003年に設立された非営利組織であり、企業・行政・学術機関・各種業界団体・労働組合により構成された会員とともに産業安全の向上のための活動に取り組んでいる。本講演においてはICSIの最新の活動状況及び各種ステークホルダーとどのように協働しているかについての紹介を行う。
14:15~14:35
化学災害とリスクマネジメント
横浜国立大学
先端科学高等研究院 副高等研究院長・教授
三宅 淳巳
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化学プラントの事故や災害対策は,機器故障や異常反応等による内的要因とともに,自然災害等に由来する外的要因についても考慮が必要である。本講演では,事故シナリオ分析に基づくプラントのリスクの評価とマネジメントについて紹介し,プラントの安全高度化について議論する。        
14:35~15:05
救急医療のレジリエントなシステムを支える医療チーム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
医療安全管理学 准教授
中村 京太
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救急医療の現場では、時々刻々と変化する不安定な患者の容態や現場の状況の中で、安全な医療の提供が求められる。様々な想定外を予測してモニターしつつ、利用可能なリソースを活用し、パフォーマンスを調整しながら柔軟に対応し、学習を繰り返すことで安全を確保する医療チームの動きと取り組みを紹介する。
15:05~15:35
災害防止協力会と一体となった安全対策の改善事例
東急建設株式会社
代表取締役副社長  
浅野 和茂
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東急建設は、災害防止協力会との共催で「改善事例発表会」を開催しています。この取組みは、労働災害、品質事故を未然に防止するための好事例や改善事例を、全社に水平展開していくことを目的に2005年から毎年開催しています。今回は平成30年度発表会より、3D足場モデルやBIM・VRを活用した安全管理などの事例を紹介します。
15:35~16:05
「ふりかえり動画」を利用した持続的な運航安全とレジリエンス向上の支援
全日本空輸株式会社
安全推進センター 安全推進部 担当部長
森岡 日出男
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「ふりかえり動画」はフライト終了後約30分以内にパイロットのiPad へ動画を配信する世界初の仕組みです。フライト中に気になったこと、記憶の確認、判断などいつでもふりかえることができます。日々のふりかえりが次のフライトに向けた新たな気づきを生み、持続的にひとり一人の安全運航実践と自己技倆向上の支援します。
16:05~16:20
総括
横浜国立大学
先端科学高等研究院 副高等研究院長・教授
三宅 淳巳
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16:20~16:30
閉会挨拶
安全工学グループ
代表  
伊藤 東
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産業に於ける「安全の基本」に基づく『規制を超える自主活動』、「安全文化」に関係する『安全は”技術×意識”』、「安全への価値感」となる『企業・従業員の社会貢献』などに触れ、最後に「産業安全フォーラム」を主催される化学工業日報社への謝辞を述べる。
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