基調講演Keynote

化学の日/化学週間 記念ケミカルフォーラムChemical Day/Chemical week Anniversary Chemical Forum

ごあいさつ
一般社団法人日本化学工業協会    
専務理事
 進藤 秀夫
 
準備中
ごあいさつ
環境省    
地球環境審議官
 正田 寛
 
準備中
ごあいさつ
経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 エネルギー・環境イノベーション戦略室長 
/ カーボンニュートラル実行計画企画推進室長
 河原 圭
 
準備中
化学産業から見たカーボンリサイクルの重要性と今後の展望
一般社団法人カーボンリサイクルファンド   
事務局長
 神田 三奈
2050年カーボンニュートラルの達成には、CO2の削減も必要であるが、CO2を資源として活用するカーボンリサイクル(炭素循環)という考え方が重要である。本講演では、化学産業から見たカーボンリサイクルの重要性や今後の展望を紹介するとともに、民間ベースで設立した一般社団法人カーボンリサイクルファンドの概要・活動状況等を紹介する。
準備中
バイオマス・ショア構想 ━化学産業が担う役割とは━
東京大学 大学院農学生命科学研究科 
特任准教授 博士(農学)
 倉橋 みどり
私たちは今、激しい気候変動に見舞われており、オイルリファイナリーからバイオリファイナリーへの早急な産業構造の転換が求められています。そのバイオマス候補は、カーボンニュートラルの見地からも光合成生物が第一候補であり、特に微細藻類が注目されています。 一方、事業化に向けては、コスト面での課題を越えられずにいます。バイオマス・ショア構想は、これまでにないアプローチによりこの課題を解決に導く有望な構想です。
準備中
非在来型の触媒プロセスと未来のエネルギー利用
早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 
先進理工学研究科 教授
 関根 泰
従来の触媒プロセスは大型で効率が良いものが多いが、オンデマンド・再エネ利用には適合しにくい。我々は次世代の触媒プロセスとして、オンデマンド・オンサイトで「ほしいときにほしいだけ」駆動できる触媒プロセスによって、エネルギーと環境の未来に資する技術を創出してきた。
準備中