特別講演一覧

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9月18日(水)
10:00~10:40
化学物質管理政策~化審法、化管法、オゾン法・フロン法を中心~
経済産業省
製造産業局 化学物質管理課長
徳増 伸二
※上部のにチェックを入れてお申込ください
化学物質は今日の生活に不可欠な存在である一方、潜在的に人の健康や環境に悪影響を及ぼし得る可能性も秘めており、有害性とばく露量などを考慮した適切な管理が必要です。そうした中、本講演では、適切な化学物質管理に向けた経産省の取組みを、化審法、化管法、オゾン法・フロン法等に関する最近の動向を中心に紹介します。
10:00~12:00
化学物質管理政策 各省の取り組み
※個別の講演でのお申込はできません。
※本講演は大変混雑が予想されます。
事前に講演申込された方は9:30までに講演会場へご入場ください。
化学物質
管理 ミーティング
化学物質管理 ミーティング
※上部のにチェックを入れてお申込ください
10:40~11:20
「化学物質管理政策を巡る世界の動向」
環境省
大臣官房 環境保健部 環境安全課長
太田 志津子
※上部のにチェックを入れてお申込ください
 化学物質が国際的に取り引きされる中、その適正管理についても国際的な検討が進められてきている。本講においては、化学物質管理に関する主要な国際動向として、ポストSAICMに関する検討の状況、POPs条約に基づく管理対象物質の追加及び今後の検討、OECD化学品プログラムの状況等について概説する。
11:20~12:00
産業現場における化学物質管理の現状・課題と今後のあり方について
厚生労働省
労働基準局 安全衛生部 化学物質対策課長
塚本 勝利
※上部のにチェックを入れてお申込ください
数万種類の化学物質が流通し、毎年新たに約千種類の新規化学物質が輸入・製造される中で、職業ばく露による重大な疾病の発生が相次いでいる。こうした中で現在我々が直面している課題に対して、どのように対応していくか、今後の産業現場における化学物質管理に関する行政施策の方向性も含めて紹介する。
9月19日(木)
化学物質管理ミーティング 特別講演会場
M2-1
10:00~10:45
ESG時代に求められる企業のサステナビリティ戦略~DBJ環境格付の視点から
株式会社日本政策投資銀行
サステナビリティ企画部 課長
八矢 舞子
申込受付中
近年、企業の財務情報に加え非財務情報に着目し投融資を行うESG金融が急速に拡大するなか、企業は気候変動を始めとする社会課題解決を経営戦略に組み込み、情報を開示していくことが求められています。これまで15年に亘り運用してきたDBJ環境格付けの視点から、いま化学業界に求められる取り組みについて、お話します。
化学物質管理ミーティング 特別講演会場
M2-2
11:15~12:00
海洋プラスチックごみ問題への対応~化学産業界の取り組み
海洋プラスチック問題対応協議会(JaIME)
共同事務局  
坂田 信以
申込終了
海洋プラスチック問題対応協議会(JaIME)は、プラスチック産業を含めた日本の化学産業として、海洋プラスチックごみ問題への対応の推進に取り組んでいます。JaIMEの活動から、エネルギーリカバリーのライフサイクルアセスメント(LCA)手法による有効性検証、アジア働きかけ研修セミナーなどについてご紹介します。
化学物質管理ミーティング 特別講演会場
M2-3・4
13:00~14:00
次世代型安全予測手法(AI-SHIPS)の開発動向
※個別の講演でのお申込はできません。
申込受付中
13:00~13:30
毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法(AI-SHIPS)の開発にむけて
東京大学
工学系研究科 化学工学システム専攻 教授
船津 公人
※上部のM2-3・4にチェックを入れてお申込ください
2017年6月から、経済産業省による毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法開発プロジェクト(AI-SHIPSプロジェクト)がスタートした。毒性発現メカニズムに基づく毒性予測システムの開発の背景、目的、開発システムの概要および毒性予測システムを構成する予測モデル構築の考え方などについて述べる。
13:30~14:00
「国内外の計算科学的手法による毒性予測手法開発の現状と課題」
東京大学
工学系研究科 化学工学システム専攻 特任研究員
庄野 文章
※上部のM2-3・4にチェックを入れてお申込ください
最近のAIの進展は目覚ましくコンピューターによる計算化学的手法(in silico )を利用した化学物質の毒性予測手法については代替法開発の一環として国際的に活発な研究が進められている。OECDをはじめとする海外のin silico による毒性予測手法開発の取り組みの現状について概観し、その課題と今後の展望についてもふれる。
化学物質管理ミーティング 特別講演会場
M2-5
14:30~16:00
EUポイズンセンターへの情報登録(PCN)義務への準備:課題点と解決方法
Verisk3E
Product Management Senior Director
Karen Lanka
残りわずか
EU案件における今後の変更と、ドシエ作成および提出プロセスを最適化する方法の概要
(原文:An overview of the upcoming change in EU requirements and best practices for optimizing the dossier preparation and submission process.)
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